980円の万引きで刑務所に入った子供の末路

団塊世代の私も年頃の孫がいますが、
彼らが子供と大人の境界にいるとき、
大きな意味を問われることが出てきます。

犯罪への意識。

子供の犯罪に対して厳しく臨み、その段階で罪の重さを知らしめることは
凶悪犯罪の芽を摘むことにもつながります。

1000円に満たない万引で逮捕された、14歳の子供が
留置場に入れられました。

この意味するところは、とても考えさせられるものがあります。

「980円」で逮捕、罪の重さを自覚【産経新聞】

昨今は、子供たちも社会の影響を軽く受けてしまい、
いろいろな口達者で、軽率な犯罪をしてしまう傾向にあります。

子供の犯罪の重さと境界線。
そして、その先に見つめるべきものとは。

少年法ってなに? どう改正されたの?
連日のように入ってくる様々な子供の犯罪報道は
単に見て驚くだけでなく、正していく姿勢も必要なのでしょうね。
posted by masa at 16:48 | TrackBack(0) | 定年退職後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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